ショック.これが現実か…

久しぶりのブログ投稿がこんなか…
残念だ。

こんな事が、自分の目の前でおこるとは…。
昨日、いつも行く河原へ久しぶりに行きました。
クールミントと雉さがしをしている最中、遠くの方に草むらで丸くなっている犬がいるのが見えました。
白黒だ。Eセッターだな。
狩猟練習のお疲れ休憩中かな?
どんなハンターの人かな?
なんて、瞬時に想像したけど…
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近づいたら、可愛いEセッター。
よく見ると…
左後ろ脚がありませんでした。
首輪してるけど、飼い主は居ませんでした。
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この場所は多くの鳥猟犬使いが狩猟の練習をしに来る。

誰かが(飼い主かもしれないし他人かもしれない)、水とフードは与えているようだ。小さいテントがあり、その中に毛布が敷いてありフードと水がある。

けど、ここは私有地ではない。
河原だ。どんな頻度かは知らないけど、こんな場所で、水とフードを与えてるだけで野良犬状態にするのは罪だし、犬にとって幸せなことではないと思う。

何をどう考え、この河原に犬を置き去りにするのだろう。

やっぱり、実猟犬は道具でしかないのか…

同じ鳥猟犬飼い主として、本当に恥ずかしい。

どんな原因で脚を無くしたのはわからない。
獣猟用の罠に掛かったのか。
骨肉腫で医療として断脚したのか。

理由はどうでもいいけど、このまま河原に放置ではまずい。

この場所に狩猟の練習に来ているハンター達は、この事を知ってて知らんぷりだ…。

俺は保健所と、俺がお世話になっている動物保護団体代表さんに連絡をした。
保健所職員を待ち、とりあえず保健所に収容してもらった。
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目の前でおきたこんな事実。
悲しくなりました。
そして、俺が近づくと寝ながら尻尾をフリフリ。俺がなでると気持ちイイ顔をする。
寝ながらお腹も見せてくれる。
歳は5歳くらいだろうか。
女の仔。

なんでこんな可愛い仔を…
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保健所の収容期限が切れたら保護団体代表さんに引き出しして頂けることにはなりました。

なんとかしてあげたい。
もしも悪性腫瘍とかで、残り少ない犬生としても暖かいところで…


こんなに可愛い仔です。
11日に、保健所(センター)から引き出し、病院で検査する予定です。

私が預かることになるかと思います。

健康状態にもよりますが、終生、愛して頂ける方がいたら嬉しいです。


猟期間中です。
猟犬達、家庭犬達が迷子、遺棄・放棄されませんように祈り、願っています。

We're always behind you!

いつも、みんな!ありがとう!!!
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by aircoolmint | 2014-12-04 20:30  

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